株式投資

SBIネオモバイル証券は1株(単元未満株)で株主優待をもらえる銘柄購入がお得!|取引手数料を安くする売買方法とは

更新日:

僕は普段、高配当・優待銘柄への長期投資をSBI証券で行っていますが、少額投資向けの「SBIネオモバイル証券」というサービスがあります。

SBI証券とは異なり、下記が特徴としてあります。

  • 1株(ミニ株=単元未満株)の購入がほぼ全ての国内株式で可能
  • 月額50万円までの売買なら取引手数料が200円(税抜き)と格安
  • 毎月Tポイント200円分がもらえる
  • Tポイントでの投資ができる

そのため、投資家目線で各証券会社を比較した結果、SBIネオモバイル証券はこう使うのがお得です。

SBIネオモバイル証券では1株(ミニ株=単元未満株)を株主優待目当てで購入するのがおすすめ

SBIネオモバイル証券の売買金額ごとの手数料は下記になります。

SBIネオモバイル証券の手数料一覧

引用元:SBIネオモバイル公式ホームページ

この料率を見ていただくと分かると思いますが、300万円なら1,100円(約0.03%)と割安な手数料ですが301万円だと3,300円(約0.11%)になるため、取引金額によっては手数料がかなり割高になります。

国内の証券会社は約定ごとに手数料を取る仕組みを採用しており、その取引手数料を下記にまとめました。

証券会社名 手数料率(税抜) 最低手数料(税抜)
SBI証券 約0.05%/1約定
※取引金額でテーブル制
50円〜/1約定
楽天証券 約0.05%/1約定
※取引金額でテーブル制
50円〜/1約定
マネックス証券 約0.1%/1約定
※取引金額でテーブル制
100円〜/1約定
GMOクリック証券 約0.05%/1約定
※取引金額でテーブル制
90円〜/1約定
DMM.com証券 約0.02~0.04%/1約定
※取引金額でテーブル制
50円〜/1約定
ライブスター証券 約0.07%~0.1%/1約定
※取引金額でテーブル制
90円〜/1約定
LINE証券 日中(9:00~11:20・11:30~12:20・12:30~14:50):0.05%
夜間(17:00~21:00):0.5%

実は現物取引をするのであれば、DMM.com証券で行うのが2020年2月時点での手数料は最もお得だったりします。

SBIネオモバイル証券での単元未満株の取引は月3.2万〜50万円までの売買金額なら手数料が1番お得になる

SBIネオモバイル証券では月50万円までの少額取引を行うのが手数料的にお得ですが、他の証券会社と比較すると手数料的に最もお得という訳ではありません。

ですが、単元未満株に限る & 月50万円未満の取引であれば、最も手数料がお得になります。

下記は単元未満株の取引手数料一覧になります。

証券会社名 手数料率(税抜) 最低手数料(税抜)
SBIネオモバイル証券 月額制(月間の取引金額合計) 200円〜(50万円まで)
※毎月200円分のTポイントがもらえる=実質20円
LINE証券 日中(9:00~11:20・11:30~12:20・12:30~14:50):0.05%
夜間(17:00~21:00):0.5%
SBI証券 0.5%/1約定
※取引金額でテーブル制
50円〜/1約定
マネックス証券 0.5%/1約定
※取引金額でテーブル制
48円〜/1約定

別記事で、単元未満株への投資を行うならばLINE証券かSBIネオモバイル証券と書きました。

LINE証券と異なる点は、SBIネオモバイル証券では毎月Tポイントを200円分もらえます

月50万円までの売買であれば、取引手数料(税込220円)をポイントでほぼ相殺でき(消費税の20円分のみにでき)取引手数料ほぼ0で毎月取引が可能です。

1株で優待をもらえる銘柄を1株ずつ保有するのでもいいですし、コツコツ積み立てて100株以上集めていく(SBIネオモバイル証券は自動積み立てが可能)投資にも向いています。

Tポイントでの投資も可能なので、投資初心者が株式投資を始めるなら現時点で最もおすすめな証券会社です。

Tポイント訴求①

SBIネオモバイル証券で購入可能な1株(単元未満株)で優待がもらえる銘柄一覧

SBIネオモバイル証券はLINE証券と異なり国内株式のほぼ全てを取引可能というメリットがあります。

2019年時点での1株保有で株主優待がもらえる銘柄はこちらになります。

銘柄名(証券コード) 優待内容 優待月(権利確定月)
ジャパンベストレスキューシステム(2453) キッザニア優待券 1枚 3月
ニッケ(3201) カタログでの特別価格販売 5月・11月
日本ケミファ(4539) ヘルスケア商品の割引販売 3月・9月
テルモ(4543) 自社製品の優待販売 3月・9月
三菱マテリアル(5711) 自社製品の割引 3月・9月
日本電産(6594) 日本電産サンキョーオルゴール記念館すわのね
無料入館リーフレット
3月
東光高岳(6617) 交換カートリッジの割引券 2枚 3月
京セラ(6971) 自社製品・サービスの割引 3月・9月
リコー(7752) カメラ特別価格販売 3月・9月
松風(7979) 優待価格販売 3月・9月
上新電機(8173) 買物優待券 9月
サカイ引越センター(9039) 30%割引券 3月

特にサカイ引越センター上新電機1株保有で受けられるメリット(割引額)がかなり大きいため(LINE証券ではまだ取り扱いなし)SBIネオモバイル証券で継続保有しておこうと思います。

まとめ:SBIネオモバイル証券初めての株式投資におすすめ

SBIネオモバイル証券は1株から単元未満株での売買を月50万円までの売買に抑えることで取引手数料がお得に取引可能です。

Tポイントでの投資など、ポイント投資もできたりと少額投資を始めるなら最高の投資環境です。

これを機に口座開設してみるのはいかがでしょうか?

SBIネオモバイル証券

Tポイント訴求①

SBIネオモバイル証券1株(単元未満株)の購入が国内株式ほぼ可能 & IPOも1株から応募可能という、少額資金で株式投資を始めるにはとてもおすすめな証券会社です。

しかも、毎月200円分のTポイントをもらえたり、投資に回せたりと"ポイント投資"にも向いています。

 

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