仮想通貨(暗号資産)

仮想通貨で稼ぐ方法とは|20万を1200万にした現役FXトレーダーが徹底解説!

更新日:

2017年より仮想通貨投資を始め、累計利益1200万円を超えて何とか生き残ってる、仮想通貨FXトレーダーの管理人が2019年に仮想通貨で稼ぐ方法をまとめます。

この記事と別に仮想通貨で大損しない方法という記事も書きましたので、そちらも合わせて読むことでより期待値の高いトレードができます。

仮想通貨投資で大損しないための注意点・コツとは?累計利益1200万円超の仮想通貨FXトレーダーの考えを徹底解説!

続きを見る

仮想通貨で稼ぐ方法(初級編

始めた時は誰もが投資初心者、そんな初心者の方はできるだけリスクの少ない取引方法で始めるべきです。

僕も元手は50万円(ロスカットされ、20万円からの復活)からと少額からスタートしたのでその経験を元にまとめました。

ビットコイン(とメジャーアルトコイン)の現物をドルコスト平均法で買う

「ドルコスト平均法」は聞きなれない単語かもしれませんが、これは継続して同じ金額で時期を分散して金融商品を購入することです。

例えば、毎日10,000円ずつ、特定の通貨を"購入時点の値段関係なく"購入していくことです。

仮想通貨は値動きが激しく、数ヶ月後にいくらになっているかの予想はできません。

また、有象無象の通貨があり、選んだ通貨によっては塩漬けを余儀なくされるリスクが高いです。

そのため「広く知られている」「将来的な値上がりが期待しやすい」「開発が止まる恐れがほとんどない」という3点で、ビットコイン($BTC)とメジャーアルトコイン(イーサリアム($ETH)やライトコイン($LTC))に投資対象を絞ります。

そして、目標投資額と目標投資期間を決め、日割りで毎日決まった額を購入していきます。

こうすることで、リスクを最小限にして値動きにも惑わされず投資ができます。

ドルコスト平均法での購入を自動で行なってくれる、仮想通貨積立を扱ってる取引所で仮想通貨積立を行う

ドルコスト平均法での投資は、自分で毎日買わなければいけないところが難点です。

いちいち取引所へのログインが必要ですし、値段を見て売買を躊躇してしまえばドルコスト平均法の意味がありません(※)。

※よくあるのが、含み益を見て積立金額を増やす=高値で多く買っていたり、含み損を見て積立金額を減らす=安値での購入チャンスを逃すことです。値段に一喜一憂することは投資で負ける一番の要因です。

ですが、そんなドルコスト平均法での購入を積み立て方式で行ってくれる国内取引所があります。

Zaif

Zaif

Zaif(ザイフ)は上場企業「フィスコ」の運営する、国内大手仮想通貨取引所の1つです。

取り扱いアルトコインの種類が豊富 & 板取引が可能でアルトコイン投資も活況で、Air FX(レバレッジ25倍)というビットコインFXのプラットフォームも運営しています。

仮想通貨積立BTC, MONA, XEM, ETHで行える国内唯一の取引所です。

購入した仮想通貨現物はレンディング(貸し出し)を行う

ドルコスト平均法で購入した仮想通貨は、短期では無く長期的な売買を行うべきです。

となると、半年〜1年くらいは保持するとなればレンディングも視野に入ってきます。

レンディングとは、取引所に仮想通貨を預けることで運用を行ってもらい、運用益を何%か受け取れるサービスのことです。(手数料が発生します)

仮想通貨はハッキングリスクや取引所倒産リスクがあり、一般的な投資商品よりデフォルトする(貸し倒れによる資産毀損)可能性が高いです。

利率は低いですが、国内の安全な取引所にしておきましょう。

bitbank

bitbank

国内仮想通貨取引所で唯一の「マイナス手数料」がある(指値注文なら手数料をもらえる)取引所です。

アルトコインの板取引ができる取引所の中で最も出来高が多く、万全のセキュリティー対策 & 取引画面も非常に使いやすくおすすめです。(特にリップル(XRP),モナコイン(MONA)の板取引をするならbitbank一択!)

仮想通貨で稼ぐ方法(中級編

ある程度仮想通貨取引に慣れた人が見るべき、一般的な稼ぐための取引手法をまとめました。

仮想通貨FX(レバレッジ取引を活用して買い・売り両方で利益を出す

現在でも僕がメインで取り組んでいるのが、仮想通貨のFX(証拠金によるレバレッジ取引)です。

適切なレバレッジ管理と証拠金管理さえできれば、リスクを抑えつつも個人的にはリターンを最大化できると考えています。

bitFlyer時代は証拠金を150万円に固定し、利益を常に現物口座に移し、寝ポジはしないなど徹底したポジション管理をすることで利益を積み上げることに成功しました。

レバレッジ取引は売りからも入ることができるため、下落相場にも対応できます。

また、日本円の証拠金取引の場合は下落相場も全く関係無いですし、ビットコインが証拠金のBitMEXのような取引所でもレバレッジ1倍のショートポジションを取引しない時に持っておけば日本円の価値は毀損しません。

レビュー
BitMEX
BitMEX(ビットメックス)の使い方をFXトレーダーが解説|最適なレバレッジ設定や注文を通しやすい買い方・売り方・利確・損切りの方法とは

続きを見る

Twitterでアルトコインの情報を仕入れ、Binanceで様々なアルトコインの取引を行う

アルトコインも半減期や大型アップデートなど、値段が上がりやすいファンダメンタル要素があります。

事前に情報を仕入れた上で、安いアルトコインをじっくり仕込むというのもありです。

僕はアルトコイン投資はBitMEXのみに絞って行っています。(ビットコインFXをBitMEXで行なっており、同じプラットフォーム上だとポジション管理が楽なのと、主要アルトコインを網羅しているため)

レビュー
BitMEX
BitMEX(ビットメックス)とは?現役仮想通貨FXトレーダーが特徴やメリット・デメリットを徹底解説!

続きを見る

ですが、本気でアルトコイン投資を行うのであれば世界最大の仮想通貨取引所であるBinanceは登録しておくべきでしょう。

取り扱いアルトコイン数が豊富な上、BitMEX並みのセキュリティーと他の海外取引所を使う理由がありません。

Binance

Binance

世界最大の仮想通貨取引所Binance」は取り扱い仮想通貨数(アルトコイン)が群を抜いて多いです。

現物取引のみではなく「Binance Futures」では最大レバレッジ125倍の取引もでき、オプション取引機能もある世界最強の仮想通貨取引所です。

セキュリティー面の堅牢性はもちろん、幅広いサービスから仮想通貨トレーダーなら大半の人が開設している仮想通貨取引所です。

アルトコインは流動性リスクによる長期塩漬けの可能性もありますが、伸びる時のリターンは数十〜数百倍のものもあるので、少額での投資であればありです。

仮想通貨で稼ぐ方法(上級編

最後は仮想通貨ならではのトレード手法である、自動売買について解説します。

自分が裁量トレードのロジックを反映したBotによる自動売買を行う

僕は本業でPythonやSQLなどプログラミング言語に触れる機会があります。

自分の手動による売買は板やチャート、出来高を見ての感覚トレードなのですが、そのロジックを言語化できるのであれば取引所の公開しているAPIを利用して、自動売買の仕組みを作ることができます。

今ではゴールドマンサックスなどの金融機関のトレーディング部門はほぼAIにより自動化されており、手動でのトレードを行うトレーダーは数人しかいないという記事もあるくらいです。

Twitterを見ていると日次損益100万超えのBotトレーダー(botter)もいるくらいなのですが、彼らは超有名大学出身で機械学習に精通しているエンジニア、とかそんな経歴の人も多く、敷居は高いです。

ですが、大きく利益を上げるためではなく、積立のような機械的な処理であれば簡単に作れるので、挑戦してみても良いでしょう。

仮想通貨で稼ぐために「やるべきではないリスクの高い方法

ここからは、実際に僕も大損したことのある、損失を出す可能性が極めて高いやるべきではない投資方法を紹介します。

よく調べずに草コイン(中小アルトコイン)への投資を行う

アルトコイン投資についてオススメの投資方法に挙げましたが、僕は主要通貨数種類のみへの投資に絞っています。

有象無象の通貨が取引所に上場していますが、これらを何の情報も無しに、もしくはTwitterなどで根拠無く煽られているものを購入するのは損する可能性が限りなく高いです。

公式サイトを調べたり、公式Twitterの情報を参考にするなど確かな一次情報から投資するなら良いですが、インフルエンサーに煽られている通貨はまず投資すべきではありません。

ICOに応募する

僕はTRFというICOに50万円分応募し、僅か1万円で損切りした苦い経験があります。

ADKなどICOでの購入から数十〜数百倍になった通貨を目の当たりにして、当時はまだ少なかったDAG実装予定ということもあり2017年12月に投資しましたが、バブル崩壊の憂き目に遭いました。

ICOは母体の開発費が投資家から徴収したビットコインやイーサリアムで、他に収入源がありません。

そのため、相場が冷え込めば運転資金も減り、開発が滞りプロジェクトが離散してしまいます。

大きな痛手ですが、良い勉強になりました。

逆に母体が強い取引所トークンのIEO(取引所が行うICO)は投資すべき美味しい通貨でしたが、もう大手は軒並みIEOしてしまいました…

という訳で、僕はしばらくICOやIEOには投資しません。

自動売買システムを購入する

最後に、一番ヤバイのが自動売買システムの購入です。

FXで胡散臭いシステムはこれまでも販売されていましたが、仮想通貨ではBotのロジックというよりカジュアルな形で売買されるようになりました。

勝てるBotのロジックは世の中に公開されません(公開した瞬間にエッジが消失し、利益が出せなくなるからです)

これを肝に命じましょう。

勝てるロジックは、自分で見つけないと意味がありません。

ここまで色々書いてきましたが、これから仮想通貨を始める方や思うように利益が出ない仮想通貨トレーダーの方の参考になれば幸いです。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でちゅーにをフォローしよう!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ちゅーに

「投資や資産運用・副業で人生を豊かに」をテーマに運営中! 株式投資7年、仮想通貨投資3年の20代兼業投資家。 株式はIPO応募・グロース株への投資、仮想通貨はBTC中心。 株式(IPO・国内株)150万・仮想通貨500万を運用中! Twitterではリアルタイムの市況や有益な情報の発信、損益報告もしているのでよかったらフォローしてくださいね!

-仮想通貨(暗号資産)
-, , , ,

Copyright© Investry - 投資・副業で資産運用するブログ , 2020 All Rights Reserved.